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(2007/12/20)
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★★★★★


                           良過ぎる…










最近gdgd気味のゼロ魔。ここで評価を変えざるを得なくなりました





このシリーズの私的絶頂期は7,8巻だったんです











なんですかこの 神 展 開


ゼロの使い魔で涙するとは……やりよる。



かーちゃん話からの盛り上がり方が好き過ぎる…。

7,8巻で言うところ13巻は7巻同様上巻とみて良いでしょう。

しかし今回の展開は遂に!と言え、8巻を遥か上回ると期待できます。



「わたしね、もう一生笑わない」



読み終えた後に表紙を見るとまた泣けます。





ps:アニメ3期は頂けませんw


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(2007/12/10)
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★★★★☆

前巻は蛇足な展開だったんであまり期待せず読んだのですが

良い意味で予想を裏切り面白かったです。



みーくんの回りクドい語りにイラッとさせられるのは以前から変わりなく

どうしても戯言シリーズやGOTH、クロスチャンネルあたりを彷彿させられるのも健在。



それを踏まえての感想です。



まず目次でやられました。良い意味でw

どうみても思いっきり電撃文庫パロです。ありがとうございました。

まさかラノベの目次でパロを使ってくるとは予想遥か斜め上で非常に好印象ですよ。



今まで同様、今巻も殺人事件が物語の肝です。…少し嘘かしら?

……ラノベにミステリ要素を求めるのはどうかと思いますが、これは如何なものかw

私は西尾維新、奈須きのこあたりも愛読してるのでそこまで抵抗なく読んでいたんですが

ミステリ路線で読んでみた人は投げつけたくなるかもしれませんね。

この電波っぷりがライトノベルと言うべきか。いや、私はこの類大好物ですけどね。

心理方面が私好みに壊れてるキャラは愛せますし。その辺りがラノベの魅力でしょうね。

んーしかし、殺人事件のオチも西尾維新に近いものを感じるのは私だけでは無いでしょう。



それともう一つの肝であるにもうとの話。

というか殺人事件が表でにもうと関連が裏の様な。何を言ってるんだか。

ようやく過去の伏線が少し回収されました。とは言えスッキリとまではいかず

むしろ謎が増えたのではないかと思えますが。

「あにーちゃん」 「にもうと」 これらに意味はあるんですかねぇ?w

みーくんの本名が"あ○○○"とかですか? まぁにもうとは全くわけわかめなんでスルー。



そして最後の文。これはナイスです。

素敵な終わり方。どちらとも取れる好きな〆方でした。

死んだのか? 生きているのか? 前者の意見が多そうですが私は後者と推測ー。



それにしてもまーちゃんは太ったら包丁で肉を削ぐんですね。

もうヤンデレとか超えてる様な気がしますが、良いキャラしてますw
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